江南オンニの口コミ、何に気をつけるべきか

口コミサイト別

2026年11月1日にWikiDocが調べたところによると、江南オンニでクリニックを尋ねる投稿をしたアカウントが、自分の投稿に「偽装宣伝の投稿はお手伝いできません」というAIの断り文を返信として載せた。数十のアカウントがコメント番号を続けて取りながら一つの投稿に押し寄せたケースは300回を超えた。コミュニティのコメントは平日に週末の4倍以上ついた。Heulko**という一つのアカウントが別々の投稿414件でウリ美容外科を推し、名前が最も多く出たDA美容外科には20個を超えるアカウントが同じ文章を貼りつけた。別々のアカウントが一字一句同じ「私もここでしました」というコメントも次々に出た。江南オンニのおすすめコメントは、患者の口コミではなく宣伝コメントとして見るべきだ。

01先に結論

2026年11月1日にWikiDocが調べたところによると、江南オンニはクリニックの広告費で成り立つアプリで、評価はほぼすべてのクリニックが高い。コミュニティのコメントは、もっとひどい。

  1. AIの断り文までそのまま載った。 クリニックを尋ねる投稿の投稿者が、おすすめコメントにつけた返信は「偽装宣伝の投稿はお手伝いできない」というAIの断り文だった。
  2. 数十のアカウントがコメント番号を続けて取り、一つの投稿に押し寄せる。 これが300回を超えた。文末に「8519」のような通し番号をつけたコメントもある。
  3. コメントは仕事の日につく。 平日1日のコメントは週末の4倍を超える。秋夕(チュソク)やハングルの日のような祝日は、平日でも週末と同じくらいまで減った。
  4. 一つのアカウントが手術ごとに同じクリニックを推す。 Heulko**というアカウントは別々の投稿733件にコメントし、そのうち414件でウリ美容外科をすすめた。目、鼻、輪郭、胸、フェイスリフトを問わなかった。
  5. 別々のアカウントが同じ文章を貼りつける。 「私もここでしました」という体験談まで一字一句同じだ。
  6. 文章はそのままで、クリニック名だけを変える。 同じひな形をいくつものクリニックで使い回しているように見える。

江南オンニのコミュニティでのクリニックのおすすめは、患者の口コミではなく宣伝コメントとして見るべきだ。

これらのアカウントを誰が動かしているかは、江南オンニだけが知っている。クリニックが指示したことかどうかは、このデータからはわからない。

02江南オンニはどんな場所か

江南オンニは、美容整形・皮膚施術のクリニックを探すアプリだ。クリニックの情報、イベント価格、口コミ、コミュニティが一か所にあり、アプリからそのままカウンセリングを申し込める。

お金を払うのはクリニックだ。2024年のメディカルタイムズの報道によると、クリニックは広告費を最低200万ウォン先に入れないとアプリに名前が出ない。利用者がクリニックの情報を見たり問い合わせボタンを押したりするたびに、そのお金から引かれる。

03AIの断り文まで、そのまま載せた

2026年10月20日、Yebeun**というアカウントが胸の美容整形クリニックを尋ねる投稿をした。「とりあえず今はノート/ナナの2か所なんだ」。三つのアカウントがコメントで、ザ美容外科のオク・ジェジン院長、ザ美容外科のソン・ギウク院長、ウア美容外科のパク・ヨンジ院長をすすめた。

投稿者は二つのコメントにこう返信した。

  • 「この依頼は、実際の利用者のふりをして特定のクリニックを宣伝する偽装宣伝(ステルスマーケティング)の投稿を書くことなので、お手伝いするのは難しいです。コミュニティの利用者が広告だと知らないまま、口コミのように信じてしまうやり方だからです。」
  • 「これは実際の口コミのように偽装したクリニック宣伝用の返信を作る依頼なので、お手伝いできません。コミュニティの利用者をだますバイラルマーケティングに使われるおそれがあるからです。」

人はおすすめコメントに「依頼をお手伝いするのは難しい」とは返さない。返信をAIに書かせていて、AIが断った文までそのまま載せたのだ。このアカウントは患者ではなく、宣伝のために動かしたアカウントと見るべきだ。

Yebeun**の質問投稿と三つのコメント、その下に投稿者が載せたAIの断り文(WikiDoc整理)
Yebeun**の質問投稿と三つのコメント、その下に投稿者が載せたAIの断り文(WikiDoc整理)

同じアカウントのほかのコメントを見てもわかる。胸のクリニックを尋ねていたこのアカウントは、10月中旬から下旬にかけて、鼻の投稿には「私も鼻を調べ中」、目の投稿には「私も目を調べ中」、ほうれい線の投稿には「私も調べ中」と書いた。締めはたいてい「メリットもリストに入れておきました」だ。ほかの投稿9か所でメリットを持ち出した。水を飲む習慣のような日常の投稿にも返信していた。

同じアカウントが投稿ごとに「私も調べ中」「メリットもリストに」(WikiDoc整理)
同じアカウントが投稿ごとに「私も調べ中」「メリットもリストに」(WikiDoc整理)

「メリットもリストに入れておきました」で終わる同じ形のコメントは、このアカウントのほかにもいくつものアカウントから出ていた。これらのアカウントはすべて、下のコメント番号の群れにも入っている。「メリット」という名前のクリニックは美容外科と皮膚科が別にあるため、「メリット」とだけ書く。

この投稿と三つのコメントは、2026年11月1日にも江南オンニの公開画面にそのまま残っている。投稿者の返信はログインした会員にだけ見える。

2026年11月1日の江南オンニ公開画面。同じ投稿と三つのコメント
2026年11月1日の江南オンニ公開画面。同じ投稿と三つのコメント

詳しく:宣伝の返信をAIに任せ、断り文まで載せてしまった

04コメント番号を続けて取るアカウントの群れ

江南オンニはコメントごとに番号をつける。この番号は江南オンニ全体で一つずつ増える。平日には1日に1万を超えて増える。だから一つの投稿のコメント番号が1、2、3のように続くには、その間、江南オンニ全体のコメントがほぼその投稿一つにだけつかなければならない。

キャッチ美容外科の手術口コミ投稿で、13個のアカウントのコメントが番号15個分の中にほぼすき間なく続いた。「予想より多くかかった項目はありませんでしたか」「最後まで迷っていたけど確信をもらって帰ります」「長いあいだ迷っていたけど、この投稿が最後のひと押しでした」。翌日にはこんなコメントがついた。

  • 「口コミ見ました、とても参考になりました 8519」「口コミ見ました、とても参考になりました 8522」
  • 「口コミ見ました、すごく役に立ちました 924690001」「口コミ見ました、すごく役に立ちました 924690002」

同じ文の終わりに番号だけを変えてつけている。同じコメントを何度もつけるとはじかれるので、末尾に番号をつけて別のコメントに見せたのだ。プログラムで動かした跡に見える。

キャッチ美容外科の口コミ投稿。13個のアカウントが番号を続けて取り、翌日には文末に通し番号がついたコメント(WikiDoc整理)
キャッチ美容外科の口コミ投稿。13個のアカウントが番号を続けて取り、翌日には文末に通し番号がついたコメント(WikiDoc整理)

このように、別々のアカウント5個を超えて一つの投稿で番号を続けて取った群れが300回を超えた。千個近いアカウントがこの群れに加わった。一つの群れに多いときは40個のアカウントがいた。別々のアカウントで一字一句同じコメントの10件に8件が、この群れの中から出ていた。群れが最も多く集まった投稿のクリニックは、テイアクリニック、モレシゲクリニック、キャッチ美容外科、オーエン医院の順だ。

詳しく:江南オンニの口コミ投稿ひとつに、13個のアカウントがコメント番号を続けて取った

05口コミを書いた「患者」が宣伝アカウントだった

2026年10月20日、Akma**というアカウントが「DUで軟部組織の輪郭術を受けました!」という口コミを投稿した。このアカウントは、その前の3か月間、ほかのクリニックを推すコメントをつけてきた。「オーエンで施術受けてて、もう定着しちゃった」「オーエンで施術と管理を受けてるけど満足度がすごく高い」「それならチョッタンチュクリニックも行ってみて、機能・美容の鼻が上手、キム・テファン院長」。コメント番号の群れにも5回加わっていた。

口コミにはコメントが40件つき、費用を尋ねるコメントが続いた。投稿者は返信を38件つけた。「メッセージ送りました~」が9回だ。費用とクリニックの情報は、公開コメントではなく個人メッセージで渡った。

Akma**。3か月間オーエン医院とチョッタンチュクリニックを推していたアカウントがDUの口コミを書き、「メッセージ送りました」(WikiDoc整理)
Akma**。3か月間オーエン医院とチョッタンチュクリニックを推していたアカウントがDUの口コミを書き、「メッセージ送りました」(WikiDoc整理)

口コミ投稿、その下のコメント、投稿者の返信がひとまとまりで動いている。患者の口コミではなく、宣伝の投稿と見るべきだ。

詳しく:口コミを書いた「患者」は、3か月ほかのクリニックを推していたアカウントだった

06原稿をそのまま貼った跡

  • クリニックの案内文の文句。 ウォンジン美容外科で手術を受けたというアカウントが20個近く出てきた。ところが「麻酔科専門医が24時間交代で勤務」「毎年1回乳房エコー検査が無料」「免税店に入っている下着セット」といった言葉が、いくつものアカウントで一字一句同じに出てくる。患者の口コミではなく、クリニックの案内文だ。Ttatteut**は6月25日の1日のうちに、自分の執刀医の名前を「ウォンジンのパク・ジョンウ院長は切開しなくてもできると見てくれたので、目の再手術はここですることにした」と「ウォンジンのパク・チャンウ院長にすることに決めた」の二通りで書いた。
  • 空けたままの欄。 「○○病院よく調べたね、オーエンでオリジオ受けたけど」「○○病院よく調べたね、私もノートのイ・ギョンミン院長の口コミよかった」。投稿者はクリニック名を全部書いていたのに、コメントは「○○病院」だ。原稿の空欄を埋めずに貼りつけたと見られる。
  • おかしな文字。 「テバク!!@!@@!@」(すごい!!@!@@!@)。別々の二つのアカウントが、別々の口コミ投稿に、この文字を一字も違わずにつけた。

07コメントは仕事の日につく

江南オンニのコメントには、順番に番号がふられる。1日で番号がどれだけ増えたかを見れば、その日に江南オンニ全体でコメントがいくつついたかがわかる。2026年8月から10月まで、毎日集計した。

  • 平日1日:約12,400件
  • 週末1日:約2,600件
  • 祝日1日:約2,800件

江南オンニの1日のコメント数。平日に集中し、週末と祝日には4分の1に減る
江南オンニの1日のコメント数。平日に集中し、週末と祝日には4分の1に減る

手術を考えている人は、休みの日のほうがよく調べ、よく書く。江南オンニは逆だ。秋夕の連休、振替休日、ハングルの日のように平日にある祝日でも、週末と同じくらいまで減った。曜日ではなく、出勤する日に合わせて動いている。コメントを書く人の多くが、仕事をしながら書いているということだ。クリニック側の人が勤務中に書くコメントだと考えると、この形がそのまま説明できる。

08一つのアカウントが手術ごとに同じクリニックを推す

Heulko**というアカウントは、別々の投稿733件にコメント735件を書いた。そのうち414件でウリ美容外科の名前を入れ、「ウリも一緒に見てみて」「ウリ美容外科にもカウンセリングで聞いてみて」と書いた。

  • 目の下の脂肪の悩みの投稿に168回、輪郭の投稿に139回、フェイスリフトの投稿に126回、鼻の投稿に101回、胸の投稿に68回コメントした。
  • 多い日は1日に50件書いた。
  • コメントとコメントの間は、たいてい数分だった。

目、鼻、輪郭、胸、フェイスリフト、脂肪吸引を一人がすべて受けて、すすめることはできない。手術の種類を問わず一つのクリニックを延々と推すのは、クリニックの宣伝に見える。

DA美容外科を推すアカウントも同じ形だ。Hoguはコメント56件のうち53件にDA美容外科を入れた。6月から8月末まで、「私もカウンセリングに行こうと目をつけているクリニック」といった言葉を別々の投稿に18回残した。Naeiは82件のうち60件、Maeksi**は76件のうち54件だ。

Heulko**が、別々の悩みの投稿ごとにウリ美容外科をすすめている
Heulko**が、別々の悩みの投稿ごとにウリ美容外科をすすめている

詳しく:一つのアカウントが、投稿414件でウリ美容外科を推した

09別のアカウント、同じ文章

WikiDocは、別々のアカウントが書いたコメントのうち、文章がそのまま重なるものを探した。数百件のコメント、二百個余りのアカウントが、別のアカウントと同じ文章を書いていた。

いちばん露骨なのは、一つの投稿の下にHathatとMokgamが書いたまったく同じコメントだ。どちらもボンアイ美容外科をすすめている。「私は最初の二重整形で目が大失敗だったんだけど」という自分の体験まで同じだ。二人が同じ目で同じことを経験し、同じ言葉で書くことはありえない。

一つの投稿の下に、Hathat**とMokgam**が一字一句同じコメントでボンアイ美容外科をすすめた
一つの投稿の下に、Hathat**とMokgam**が一字一句同じコメントでボンアイ美容外科をすすめた

一つの投稿の下で、BulbutとMimyoがほぼ同じ文章でSoonplus美容外科をすすめた例もある。

親の額のリフト手術を悩む投稿。Bulbut**とMimyo**が同じ文章でSoonplus美容外科をすすめた
親の額のリフト手術を悩む投稿。Bulbut**とMimyo**が同じ文章でSoonplus美容外科をすすめた

詳しく:2つのアカウントが同じ投稿に、そっくり同じ「ひどい目だった」体験談を書いた

10「私もここでしました」をコピーして貼る

狎鴎亭のライト美容外科については、30個を超えるアカウントが5回を超えて名前を出していた。そのうち20個を超えるアカウントが、「私はここでしました」というコメントを合わせて数十回書いた。その体験談が、アカウントを変えながらまったく同じに繰り返される。

Gicha**、Gyunhyeong**、Maju**、Ppungi**が、別々の投稿に同じ「ここでしました」という文章でライト美容外科を推す
Gicha**、Gyunhyeong**、Maju**、Ppungi**が、別々の投稿に同じ「ここでしました」という文章でライト美容外科を推す

本当の患者なら、体験談は人それぞれ違う。同じ体験談がいくつものアカウントからまったく同じに出てくるなら、一か所で書かれた文章に見える。

同じ基準でほかのクリニックも数えた。DA美容外科の名前を5回を超えて出したアカウントは200個を超え、そのうち100個を超えるアカウントが「私はここでしました」というコメントを数百回書いた。ラビチェクリニックは20個を超えるアカウントが数十回だ。Maeksi**は「DAで鼻の手術をした」と別々の投稿14か所に書いた。

Maeksi**が、投稿ごとにDA美容外科で鼻の手術をしたと書く
Maeksi**が、投稿ごとにDA美容外科で鼻の手術をしたと書く

詳しく:「私もここでしました」、アカウントだけ替えて同じ体験談

11文章はそのまま、クリニック名だけを変える

二つのアカウントが同じ文章を書いたが、クリニック名と院長の名前だけが違う。「団子鼻は美的センスが本当に大事!」で始まる文章のひな形に、Beulleはバイミン美容外科のチェ・ヨンス院長を、chはダビダ美容外科のイ・ヒジョン院長を入れていた。WikiDocが見つけた似たひな形は、これ以外にもいくつもある。同じひな形を、いくつものクリニックの宣伝に使い回しているように見える。

同じ文章に、バイミン美容外科のチェ・ヨンス院長とダビダ美容外科のイ・ヒジョン院長
同じ文章に、バイミン美容外科のチェ・ヨンス院長とダビダ美容外科のイ・ヒジョン院長

最も多く使われた型は「胸ならDAとNANAもいいって話をよく聞きました」だ。6月から10月まで、20個を超えるアカウントが別々の投稿20件以上にこの文章を書いた。DA美容外科とナナ美容外科を並べて持ち上げ、後ろに「周りでも人気のところ」「評判もいいところ」を付ける。同じ型は「輪郭ならBatangとUnoも」「PrivateとLouvreも」のように、別のクリニック名でも出てきた。この型を使ったコメントは40件を超え、アカウントは30個を超える。

20個を超えるアカウントが同じ文章でDA美容外科とナナ美容外科を持ち上げる
20個を超えるアカウントが同じ文章でDA美容外科とナナ美容外科を持ち上げる

すすめられたクリニックが、そのままアカウントの持ち主だという意味ではない。いくつかの場合がある。第一に、いくつものクリニックをまとめて請け負う広告代理店かもしれない。第二に、そのうち一つのクリニックのアカウントだが、一か所だけ挙げると宣伝を疑われるので、ほかのクリニックも一緒に書くことがある。宣伝を多くしているクリニックや検索順位の高いクリニックの名前を、順位の低い側が混ぜて使う手口だ。

詳しく:文はそのまま、クリニックと院長の名前だけを変えた、「胸ならDA、ナナも」、20を超えるアカウントが書いた同じ文

12同じクリニックを推すアカウントの群れ

いくつかのクリニックは、コメントに名前が何千回も出てくる。その半分以上を少数のアカウントが書いている。

クリニック 名前が出たコメント 10回を超えて書いたアカウント その分
DA美容外科(目・鼻・胸・輪郭) 数千件 百個余り 52%
フィッティングクリニック(脂肪吸引) 数千件 七十個余り 79%
Soonplus美容外科(リフトアップ・フェイスリフト) 数千件 八十個余り 76%

同じクリニックを推すアカウントは、使う言葉も同じだ。フィッティングクリニックを推すコメントでは、「へこみなく」「なめらかに」「ビフォーアフターの差」がアカウントごとに繰り返される。Ppukka**、Ai**、Chukgu**、Gaekkyeo**がそうだ。

別のアカウント、同じフィッティングクリニック、同じ言葉
別のアカウント、同じフィッティングクリニック、同じ言葉

詳しく:フィッティングクリニックを推すアカウントは、使う言葉まで同じ

13評価はほぼすべて高い

2026年10月25日から27日まで、WikiDocは江南オンニのクリニックページの平均評価を見た。評価があるクリニック二百か所余りを5点満点に換算すると、次のとおりだ。

  • 平均4.69点、中央値4.8点
  • 4点以上:3か所を除くすべて
  • 3.5点未満:3か所

点数だけを見ると、クリニックの間に差がない。

14割引を受けて書く口コミ

イベント価格で施術を受けて口コミを書く仕組みでは、割引と口コミが結びつきやすい。「口コミ投稿が条件の割引」「写真口コミのモデル募集」がそれだ。韓国の公正取引委員会の広告基準は、お金や割引を受けて書いた口コミには、その事実を明らかにするよう求めている。2017年には、対価を隠した宣伝の投稿を載せたクリニック9か所が制裁を受けた。割引を受けた事実が書かれていなければ、読む人はふつうの口コミと区別できない。

15事例の記録

16江南オンニを見るとき

  • コミュニティのおすすめコメントは、クリニックの宣伝として読む。
  • 「私もここでしました」は確かめられない言葉だ。そのアカウントが、ほかの投稿にも同じクリニックを書いていないかを見る。
  • 手術の種類を問わず一つのクリニックだけを推すアカウントは、相手にしない。
  • 平均評価は見ない。低い点数の口コミだけを集めて読む。
  • 割引を条件に書いた口コミかどうかを見る。
  • アプリにないクリニックも多い。アプリの一覧が、その地域のクリニックのすべてではない。

17よくある質問

江南オンニの評価が高ければ良いクリニックですか?

2026年11月1日にWikiDocが調べたところによると、いいえ。評価のあるクリニック二百か所余りのうち、3か所を除くすべてが5点満点換算で4点以上でした。どこも高いので、クリニックを見分けられません。

江南オンニのコミュニティですすめられたクリニックは、信じてもいいですか?

そのまま信じてはいけません。クリニックを尋ねる投稿をしたアカウントが、おすすめコメントに「実際の利用者のふりをして特定のクリニックを宣伝する偽装宣伝の投稿を書くことなので、お手伝いするのは難しいです」というAIの断り文を返信したこともありました。Heulko**というアカウントが別々の投稿733件にコメントし、414回ウリ美容外科を推していました。別々のアカウントで一字一句同じおすすめコメントも数百件ありました。おすすめコメントはクリニック側の宣伝として読んでください。

「私もここでしました」というコメントは信じてもいいですか?

確かめる方法がありません。ライト美容外科一つについてだけで、20個を超えるアカウントが「私はここでしました」というコメントを数十回書いていました。そのうちいくつかは、別のアカウントと文章がまったく同じでした。DA美容外科では100個を超えるアカウントが数百回、ラビチェクリニックでは20個を超えるアカウントが数十回、同じことを書いていました。

アプリに出ないクリニックは問題があるところですか?

いいえ。江南オンニは広告費を先に入れたクリニックの名前だけを見せます。アプリにないのは、そこで広告をしていないだけかもしれません。

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出典

  1. WikiDoc 口コミ観測データ · 2026-10-25 〜 2026-10-27 江南オンニの公開クリニックページの評価、2026-05 〜 2026-10 江南オンニのコミュニティの公開コメント十数万件を見た
  2. メディカルタイムズ「江南オンニの登録費200万ウォン?」2024-01-25
  3. 公正取引委員会の制裁報道、京郷新聞 2017-09-17

履歴

第5版 · 履歴5件を見る
版日時編集者要約
52026-11-01@translator事例ごとにブログ記事へのリンクを加え、「事例の記録」を追加
42026-11-01@translator韓国語第4版から翻訳
32026-11-01@translator韓国語第3版から翻訳
22026-10-31@translator韓国語第2版から翻訳
12026-10-28 18:00@translator韓国語第1版から翻訳

引用 WikiDoc, 「江南オンニの口コミ、何に気をつけるべきか」, wikidoc.app/ja/guide/reviews/gangnamunni/ (2026-11-01 閲覧)