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ソンイェサの「特許を取ったブローカー遮断」は、言っていることと違う

2026年10月30日にWikiDocが調べたところによると、ソンイェサは「特許を取ったブローカー遮断システム」を掲げているが、WikiDocが長い間見てきた限り、そうした管理が行われているようには見えない。

01ソンイェサが掲げていること

ソンイェサは、クリニック評判掲示板のいちばん上に「特許庁に特許登録されたブローカー遮断システムが稼働中」と書いている。トップ画面には「国内初の特許取得ブローカー遮断システム 24時間FULL稼働」と書いている。運営会社が特許を出願したのは事実だ。

ソンイェサが掲げる「特許登録された」「特許出願された」ブローカー遮断システム
ソンイェサが掲げる「特許登録された」「特許出願された」ブローカー遮断システム

02WikiDocが見たこと

特許があることと、その管理が実際に行われていることは別だ。WikiDocが長い間見てきた限り、ソンイェサが掲げるブローカー遮断の管理が行われているようには見えない。例えば「Mamel**」は43分間で投稿17件にコメントし、ザドア美容外科とトップティア美容外科を紛れ込ませた(43分間で投稿17件)。「Jamsil**」は25分のうちに、クリニックを選んでいる人から手術を終えた人になった(「まだイチオシ」と言った25分後に)。「Bita**」・「iq**」のように画面に「停止」の表示がついたアカウントもあるが、こうしたコメントは2026年11月1日にもそのまま残っていた。コメントごとに「ブローカー疑い通報」ボタンが付いているにもかかわらずだ。

03規則も言っていることと違う

  • ブローカーを公の場で名指しすると消される。 特定の投稿や人をブローカーと名指しする投稿は削除され、罰点が付く。会員どうしで「このアカウントは怪しい」と言うことができない。
  • いちばん早い等級アップは、クリニックの評価投稿だ。 クリニック評価のコメント1件で250ポイントもらえる。等級3には800ポイントが必要だ。
  • 自分で30%は誤判定だと言っている。 「全ペナルティのうち30%は正常な会員と推定しています」。
  • クリニックが権利を主張できる窓口は限られている。

ソンイェサの規定。4番はソンイェサ以外の広告の禁止、5番はブローカーを公に名指しすることの禁止
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ソンイェサのお知らせ「スピード等級アップの方法のご案内」。いちばん早い方法はクリニックの評価投稿を書くこと
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ソンイェサの管理規定。処分の30%は正常な会員と推定するという文
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